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   <title>おでかけ＆きゅうけい</title>
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   <subtitle>最近お気に入りのサービスエリアのお弁当とか</subtitle>
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   <title>日本の自動車産業拡大の理由　4</title>
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   <published>2012-01-16T10:12:30Z</published>
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      新製品を出すということで値上げすれば、消費者に抵抗感を持たせずにすむというのが化粧品業界の常識です。


品質を3割高級化して、外装を変え、値段を10割、20割高くするのがそのやり方であるといいます。


地婦連がはじめた100円化粧品&quot;ちふれ&quot;。


このブランドは、成分、原価を公表しています。


しかし、資生堂などの高級化粧品になると、その成分は絶対の「企業秘密」とされていて、皮膚炎の患者をかかえた病院からの問合せにたいしても厚生省は「企業秘密」をたてに明らかにしなかったといいます。


・・・成分の秘密が分かれば、「原価の秘密」とポロ儲けが分かってしまうからです。


      
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   <title>日本の自動車産業拡大の理由　3</title>
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   <published>2011-12-15T10:11:31Z</published>
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      消費者がメーカーに丈句のいいにくい民生用の灯油は割高に、石油化学メーカーの原料となるナフサは割安になっていたことが、消費者団体などから指摘され、国会でも問題になり、その手直しを余儀なくされました。


・・・この2つの例は原価数字の公表とともに、原価計算の仕組みを明らかにすることの重要さを示しているのです。


さらに原価と価格との開きがいちじるしい商品に、昔から&quot;薬9層倍&quot;といわれている医薬品と化粧品があります。


王選手の広告で売っていたリポビタンD100円分の成分の原価は、合計で4円くらいにしかならず、またアリナミン1万円分の原価は500円くらいにしかならないことはよく知られています。


日本消費者連盟が79年に&quot;素肌有情&quot;とか&quot;イイ女ナツコ&quot;というキャッチ・フレーズで売り出した資生堂の化粧品を、その成分から中身原価を調べたところ・・


サイモンピュア・モイスチュアローション(3000円)の原価は45円、ナツコ、サファイアンクール〈アストリンゼント・ローション〉(2500円)の原価はたったの12円であったといいます(『消費者レポート』79年8月7日)。


・・・こうして昨年1シーズンで約150億円を超える売上げをあげて味をしめた資生堂は、80年の夏にも「輝け！ナツコSUN」をキャッチフレーズにキャンペーンを行なっていました。


      
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   <title>日本の自動車産業拡大の理由　2</title>
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   <published>2011-11-01T09:10:48Z</published>
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      自動車と並ぶ儲け頭、電機製品の原価も販売価格の2分の1から、最近では5分の1くらいにまで下がっているといわれます。


その価格形成にあたっての大きな特徴として、松下の事業部制にみられる振替価格があげられます。


・・・これはある事業部から他の事業部へ製品が振り替えられる時、実際原価によらず社内利益を原価加算した協定価格によるものです。


その結果、原価の水増しによる利益のピラミッド化が行なわれていくことになります。


また、同一原料から異なる多種類の製品が生産される石油精製業のような場合には、ナフサ、ガンリン、灯油、A、B、Cの各重油、パラフィンなどの間で主製品、副製品の区別がつけがたいのです。


これらは連産品とよばれていますが、総原価をそれらにどう配分するかが問題になります。


その配分基準を等価係数とよぶが、客観的な基準がなく、市場価格の水準によっているのが現状です。


しかし、市場価格とはいうものの、石油製品の市場価格なるものは実は企業が自由に決めることのできる独占価格にほかならないのです。


      
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   <title>日本の自動車産業拡大の理由</title>
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   <published>2011-10-12T09:09:21Z</published>
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      鉄鋼業では、新規参入企業はなく、価格競争も姿を消しているのが現実です。


「原価の秘密」は大企業による高価格-高利潤を支える役割を果たすだけでしかないのです。


かつてアメリカの議会で、


「われわれは自動車の原価をながいあいだ国民から覆い隠してきた秘密のべールの一端についに穴をあけることに成功した」


・・・とネルソン上院議員が爆弾演説をして、ゼネラル・モーターズ、フォード、クライスラーのビッグ・スリー首脳が自ら「車の原価」を公表せざるをえなくなったことがあります。


そのマル秘資料を入手したのは、ラルフ・ネーダーでした。


・・・スッパ抜かれたのは66年型フォード・ギャラクシー500、4ドア、スタンダードの原価表ですが、それとともにオプショナルの部分でメーカーがポロ儲けしていることも明らかとなりました。


日本でも『赤旗日曜版』の記者が、自動車の製造原価は消費者価格の2分の1で、輸出価格は国内価格の約半分であることを、調べて明らかにした(1969年9月28日)ことがありました。


こうしたニ重価格制、ダンピングにより、日本の自動車産業は生産規模を拡大し、生産合理化を進め、世界のトップ・クラスへとのし上がっていったのです。


      
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   <title>外壁リフォーム技術がなかったころ・・・　2</title>
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   <published>2011-09-01T01:51:49Z</published>
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   <summary>今日は、金堂の壁画下地壁について見ましょう。 まず壁下地は、水平に通した桧の貫材...</summary>
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      <![CDATA[今日は、金堂の壁画下地壁について見ましょう。


まず壁下地は、水平に通した桧の貫材(両端を柱に掘った穴に差し込み、襖でとめる)の表裏両面に同じく桧の肌割材を縦に一定間隔に並べます。


それらを藤蔓で絡めて木舞を作るのです。


それに荒壁をつけ、中塗が2ないし3回重ねられますが、その最上層は塔の表土塗に相当します。


なお表土塗に近づくにしたがって土の粒度が細かくなり、かつ粘土分と砂分との比率が逆転することも塔の場合と同様です。


・・・しかし莇に関しては、荒壁に切藁を混じていることは同じであっても、中塗以上には蒲の穂によっていることが塔の場合と異なっています。


そして表土塗の上に壁画の画面となる白土が塗られますが、スサにはイラクサのような植物性雑繊維が用いられています。


この時代にはもちろん<a href="http://www.tosou-navi.jp/" target="_blank">外壁リフォーム</a>技術はまだ存在していません。
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   <title>外壁リフォーム技術がなかったころ・・・</title>
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   <published>2011-08-04T01:49:26Z</published>
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      <![CDATA[白土は後世の塗替えのために除去されていましたが・・・


同じ塔上層外部の小壁等に塗られていた当初壁と思われる白土上塗から推して、それには漂白した麻その他の繊維が混入されていたはずです。


・・・以上の土または白土にはすべて藁、麻等の植物性繊維が混入されていますが、これらはスサと総称されています。


石膏を例外として、左官材料は一般に乾燥に伴って収縮し、そのため壁にひび割れを生じますが・・・


スサを混入することにより収縮を拘束し、ひび割れを抑制することができます。


スサの使用はエジプト・メソポタミアの古代遺跡でも確認されています。


特にモーゼが日乾煉瓦の製造に麦程を用いた説話(旧約聖書「出エジプト記」)はよく知られています。


スサは<a href="http://www.tosou-navi.jp/" target="_blank">外壁リフォーム</a>のある現在も世界各地で用いられていますね。


日本の左官工事が特にその使用法に優れていたことは後にしばしば触れることとなるでしょう。


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   <title>アメリカの小型店　4</title>
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   <published>2011-07-20T04:16:49Z</published>
   <updated>2011-07-20T18:55:03Z</updated>
   
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      <![CDATA[日本では最近になって法政大学経営大学院、早稲田大学ビジネススクール(準大学院)がアントレプレコナー・プログラムの講義を始めていますが・・・


まだアメリカのような実際の経営体験はさせていないでしょう。


さらに、アメリカにはアントレプレーナーをバックアップすることを目的としたビジネスがあります。


それをビジネス・インキュベーターといっています。


ビジネス・インキュベーターは低価格で建物を提供し、場合によって資金援助もします。


2～3年が契約期間で、この間に目鼻がつかなければ支援は打ち切られ、軌道に乗ったものはここを卒業し、近隣に立地独立させています。


しかしこれらは製造業に限られており、小売業の場合は、ショッピングセンターがこの役割を担い始めています。


最近、アメリカの大型SCに行くとモールにワゴンショップが多く見られるようになりました。


売っているものは<a href="http://www.futboljersey.com/" target="_blank">サッカー ユニフォーム</a>などのスポーツ用品や化粧品、洋服などさまざま。


これはSCのモールに賑わいと変化をもたらすとともに、ここでユニークなテナントを養成して見込みのあるものは正式にテナントとして契約するという方法で小売業のビジネス・インキュベーターとしての役割を果たしています。

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   <title>アメリカの小型店　3</title>
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   <published>2011-06-13T04:15:20Z</published>
   <updated>2011-07-07T04:14:38Z</updated>
   
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      <![CDATA[成功例が身近にたくさんあるため、青年が主婦が、多少の貯えを元手に「自分も将来は大小売チェーンの経営者」という夢を描いてアントレプレーナー(起業家)となるのです。


したがって「零細業は大手にしいたげられて収入も少なくあわれ…」というような、日本の中小商店にみられるようなみじめさは全くなく、「いまに大きくなって見せる」とアントレプレーナー・スピリッツに溢れています。


かつて、アメリカン・ドリームを求めヨーロッパからアメリカに渡って来たアメリカ開拓者の子孫たちは、いまだにアメリカン・ドリームを貧欲に追っているのです。


またアメリカの大学教育にはアントレプレーナーを育成しようという講座があり、それが若きアントレプレーナーを輩出させています。


アメリカの大学の経営学部では日本の大学のように経営学の理論を教えるだけではなくアントレプレーナー・プログラム(起業家講座)を持っているところが多いのです。


わたしがよく行く<a href="http://www.futboljersey.com/" target="_blank">サッカー ショップ</a>の店長もそうですね。


経営学大学院のMBA(経営学修士)コースは大企業の経営幹部養成を目的としているのに対して、アントレプレーナー・プログラムでは小資本で独立、開業して成功するためのノウハウを教育するのです。


また、大学で講義を聞くだけではなく、2年次になると実際の開業計画をつくり、それを1～2年にわたり実行し、そのレポートが卒業論文として認められるという実学教育を行っています。


・・・そして、なかには学生時代の実験を卒業後もそのまま続けて本格的に企業化するケースも多いといいます。

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   <title>アメリカの小型店　2</title>
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   <published>2011-05-18T04:13:37Z</published>
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   <summary>アメリカではなぜ新規開業が増え続けているのでしょうか。 それは身近にアメリカン・...</summary>
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      <![CDATA[アメリカではなぜ新規開業が増え続けているのでしょうか。


それは身近にアメリカン・ドリームを実現した成功例が多いからです。


たとえば、世界一の小売業になったウォルマートは、創業者サム・ウォルトンが第ニ次世界大戦の終結後の1945年、軍隊から復員して始めた100平方メートル足らずのバラエティ・ストアが始まりです。


こんな大物でなくともアメリカン・ドリームのモデルのような成功例は多いのです。


サファリー・ルックで急成長した「バナナ・リパブリック」は78年にメル&バトリシア・ジグラーというジャーナリストとアーティスト夫妻が脱サラで始めた店です。


ホールセールクラブの元祖である「プライス・クラブ」はかつて一世を風靡したDSのフェド・マートの会長だったソル・プライスが息子とともに76年に創業したもの。


自然志向の商品を売り日本にも進出している「ネイチャー・カンパニー」も大学で自然科学を教えていたトム・ルーブルが72年に始めたもの。


クッキーのFCで全米展開し日本にも進出している「ミセス・フィールズ」は77年。


わずか18歳の少女主婦のデビー・ブイルスが、子供のおやつに焼いていたクッキーを売り物にして始めた店なのです。


日本でも<a href="http://www.yachaba.com/" target="_blank">スキンケア 通販</a>などで人気のある化粧品屋がたくさんありますね。

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   <title>アメリカの小型店</title>
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   <published>2011-04-18T04:11:06Z</published>
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      <![CDATA[わたしが<a href="http://www.yachaba.com/" target="_blank">ヘアケア 口コミ</a>商品を買いに行っている化粧品屋さんの奥さんは、美容知識や技術には定評があります。


メーカー主催の勉強会にはすべて出席し、その知識と技術レベルは高いといえます。


店舗、商品構成、販促活動、接客・応対すべてが連動し相乗効果を高めているのです。


改装後半年間の実績が、客数が前年比135%、売上が前年比115%という好実績がすべてを物語っているといえるでしょう。


カアメリカの流通業界はトップ小売業のウォルマートは年間6兆7000億円も売り、1兆円以上売る小売業が14社も数え、上位小売業への寡占化は、日本以上に進んでいます。


したがって、新規小売業の参入の余地は全くないように思われますが必ずしもそうではありません。


明日のウォルマート、シアーズを目指して新規小売業への参入がけっこう多いのです。


流通業だけではないのですが、アメリカの年間の新規会社設立は30年前には30万件であったものが増加の一途をたどり、86年には70万件台に達しています。


不況の到来で90年代には60万件台に落ちましたが、景気回復とともに再び増大に転じ93年には70万件台にも達しています。


もちろん、このすべてが順調に成長するのではなく、企業として発展していくのはせいぜい数%に過ぎないのです。

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   <title>呼吸器のアレルギーについて</title>
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   <published>2011-03-18T06:58:50Z</published>
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      <![CDATA[鼻水、鼻づまり、せき、とくに夜間のせき、ぜいぜいいうとか、また気管支ぜんそくなども食物によるものがあります。


しかし、これらはどちらかというと、食物でも、小麦粉を吸うとか、床に落ちた卵が乾燥して吸いこまれて起こるとかいうように吸入性のもののほうが多いのです。


口からはいった食物によることは、小児では確かにありますが、おとなではほとんどないと考えてさしつかえありません。


呼吸器アレルギーの人では、まず、家のなかのほこりとか、花粉などの吸入性のものを考えて、それがみつからない場合に、はじめて食事アレルギーを考えます。


ただし、ぜんそくの患者で、食べ過ぎるとぜんそくを起こすという人はわりあい多いものです。


8人に4人くらいはそういってます。


こういうのは、食事アレルギーではなくて、食声物の種類に関係芒に、食べ過ぎが;の反射として呼吸困難を誘発するものです。


ぜんそく患者は一般に、夕飯は食べ過ぎないようにしたほうが安全です。


そしてシャンプーやリンスなどは<a href="http://www.yachaba.com/" target="_blank">ヘアケア 無添加</a>のものを使用しましょう。
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   <title>皮膚に出るアレルギー</title>
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   <published>2011-02-08T07:58:15Z</published>
   <updated>2011-07-07T04:14:38Z</updated>
   
   <summary>皮膚に出るアレルギーについて。 これも食物によることが多いもので、とくに急性じん...</summary>
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      皮膚に出るアレルギーについて。


これも食物によることが多いもので、とくに急性じんましんはほとんど全部が食物か、薬品類によると考えていいでしょう。


慢性のじんましんも、最初のきっかけは食物によることが多く、それがいろいろの原因で慢性化するものですから、慢性じんましんのときは、最初はやはり食事アレルギーを考えて、いろいろあやしいものをやめてみて、同時に他の治療を併用してみることが必要となってきます。


そのほか、小児の湿疹や、皮膚炎(とくに顔や耳の後ろや皮膚のやわらかい四肢の屈側部などにできる)、またはストロフルスなども食物によるものが多いものです。


ストロフルスなどは虫に刺されたりしたのがきっかけにはなりますが、食物のことを考えないと治りにくいものです。


また、血管運動神経性浮腫といって、くちびる、顔面などに限局したむくみを起こす病気も、食物やクスリなど、口からはいるものによるアレルギーが大部分です。


また、中毒疹といって、紅斑や、皮下出血、水抱などを起こしてくるものは、クスリによることが多いのですが、食事によるものも少なくありません。


      
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   <title>胃腸アレルギー</title>
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      胃腸アレルギーは原因となる食物を食べてまもなく、嘔吐や腹鳴、腹痛などを起こし、下痢などが起こるものです。


非常に激しいものでは、口のなかに入れただけで舌がしびれ、すこしでも胃にはいると吐いたり、下痢したり、腹痛などを起こす人がいます。


なかには便秘と下痢が交互にくる人もいます。


原因になる食物は、前に書いたものの、どれでもなりうるわけですが、このうち牛乳アレルギーもあります。


これはわりあい多く、全人口の10パーセントくらいに、多少ともその傾向をみとめるといっている学者もあります。


こういう人は、牛乳、とくに冷たいものをたくさん飲むと、腹部不快感、ガス膨満、下痢などを起こします。


また小児では、不機嫌・嘔吐、不安、軟便、便秘、粘液便、肛門周囲のただれなどを起こしてきます。


一般に、胃腸アレルギーは、ほかの胃腸炎や胃腸神経症や、胆嚢の病気、食中毒などと区別しにくいことが多いですから、あとで述べる除去試験や誘発などをしてみないとわかりにくい場合があります。


      
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   <title>普通はアレルギーを起こさない食物</title>
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      今日は、普通はアレルギーを起こさない食物について。


米、麦などがアレルギーの原因になるといっている人もありますが、私はこれらのものでアレルギーを起こす人は非常に少ないと考えています。


私自身はこれらのものでアレルギーが起こった人はみたことがありません。


ただ、こういう穀類でも、吸いこんだときは、小茨粉などでも強いアレルギーを起こすことがあります。


また、日本茶も私は少ないと思います。


野菜でも、前に述べたもの以外の・・・


たとえば大根、白菜、キャベツなどの菜っ葉、きゅうり、レタス、かぼちゃ、じゃがいも、果物ではりんご、桃、そのほか梅干し、こんにゃく、塩、砂糖、化学調味料、酢、ごま油、ゼラチンなどは、アレルギーを起こすことは比較的少ないものです。


食物で起こるアレルギー疾患はどんなものでしょうか。


一般に食物によるアレルギーは、なんといっても胃腸症状を起こすことが多く、そのつぎが皮膚に症状を出すもので、呼吸器のアレルギー症状をきたすものがそのつぎです。


最後にまれですが、腎臓などの尿路系に症状を起こすものがあります。


      
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   <title>食品添加物について</title>
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   <published>2010-12-18T07:55:30Z</published>
   <updated>2011-07-07T04:14:38Z</updated>
   
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      最近はやかましくいわれ、かなりよくなりましたが、それでも人工甘味料や着色料などでアスピリンと似たものがあり、これらでじんましんなどを起こした報告もあります。


とくに黄色い色素は起こしやすいものです。


そのほか、牛乳にペニシリンなどがはいっているものも、まだ多少はあると思われます。


食品添加物による可能性も一応考えて検討してみてください。


油脂類動物性・植物性を問わず、油ものはじんましんなどを起こしやすいという人がいます。


普通は、脂肪や植物油そのものが直接の原因となることは少ないのですが、あぶらものは消化が悪く、胃腸障害を起こしやすいこと。


また油に溶けるものなどを一緒に吸収しやすいので、ふだん吸収されないようなものまで吸収されて、アレルギーを起こすことがあります。


アレルギーを起こした人は、油ものは制限してみるほうがよいことが多いものです。


      
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