呼吸器のアレルギーについて
鼻水、鼻づまり、せき、とくに夜間のせき、ぜいぜいいうとか、また気管支ぜんそくなども食物によるものがあります。
しかし、これらはどちらかというと、食物でも、小麦粉を吸うとか、床に落ちた卵が乾燥して吸いこまれて起こるとかいうように吸入性のもののほうが多いのです。
口からはいった食物によることは、小児では確かにありますが、おとなではほとんどないと考えてさしつかえありません。
呼吸器アレルギーの人では、まず、家のなかのほこりとか、花粉などの吸入性のものを考えて、それがみつからない場合に、はじめて食事アレルギーを考えます。
ただし、ぜんそくの患者で、食べ過ぎるとぜんそくを起こすという人はわりあい多いものです。
8人に4人くらいはそういってます。
こういうのは、食事アレルギーではなくて、食声物の種類に関係芒に、食べ過ぎが;の反射として呼吸困難を誘発するものです。
ぜんそく患者は一般に、夕飯は食べ過ぎないようにしたほうが安全です。
そしてシャンプーやリンスなどはヘアケア 無添加のものを使用しましょう。